top of page
光風流家元のご紹介 About Iemoto





初代家元
山本齋月
初代家元 山本齋月は、昭和10年に「光風霽月」をテーマに、光風流を横浜市に創流しました。「光風霽月」は、春の光がやわらかく、気持ちの良い風と、晴れてかがやく月のことをいい、くもりのない光明な心とするものです。自然の中にあって人間性を高め、日本国内はもとより、広く世界各国にもいけばなを通じて永遠の平和と美を求める高遠な理想と当流のいけばな精神としています。幼少より横浜にて育ち、英語に慣れ親しんだ霽月氏は、国際的ないけばな振興に努力するとともに、日本古来の伝統芸術として現在いけばなの美意識を表現し、新しい芸術を形成しました。




二代目家元
山本曄月
平成17年より、二代目家元山本曄月が光風流を継承し、横浜市内外での活動に励み、現在に至っております。門下生の指導の他、「光風流Exhibition」を数回にわたり主宰、目黒雅叙園「いけばな×百段階段」への定期的な出瓶、「花びらの会」や「独舞楽花」のメンバーとして毎年の華道展に出瓶するなど、意欲的に活動を行っております。
【家元レッスン】
横浜、横須賀 他
お問い合わせください。




前副家元
山本繁月
初代家元山本霽月とともに、いけばな芸術の海外進出に意欲的に努め、国際交流に大きな成果をあげてまいりました。
指導は主に、インターナショナルスクールや横須賀ベースなどで行っておりましたため、現在は多くの生徒が世界各国へ光風流をさらに広く伝えていっております。
bottom of page
